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道内12人死亡、29人感染 札幌23人 新型コロナ

 道などは22日、新型コロナウイルスに感染した12人が死亡し、新たに29人が感染したと発表した。道内の1日当たりの新規感染者が30人を下回るのは、29人だった3月2日以来で、100人を下回るのは10日連続。道内の死者は計1358人、感染者は延べ4万1061人(実人数4万969人)となった。

 死亡したのは札幌市発表の60代と80代の各2人、道発表の70~90代6人と年代非公表1人、旭川市発表の70代1人。日別の死者が2桁となるのは15日以来。新規感染者のうち札幌市発表分は23人(うち居住地非公表9人)。道分は6人で、旭川、函館、小樽の各市では感染者は確認されなかった。

 新たなクラスター(感染者集団)は1件で、札幌市内の金融機関で従業員5人が感染した。既存のクラスターでは、釧路市の星が浦病院が1人増の計52人となった。(平岡伸志、犬飼裕一)

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