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札幌では酒類提供「4人以下、2時間」要請 道内宣言解除

 道は21日からの新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」への移行に伴い、札幌市の飲食店などでの酒類提供について「利用人数4人以下」「滞在2時間程度」を条件に、午前11時~午後7時とするよう要請している。同措置が適用された9都府県のうち、4都府県は「2人以下」、3都県は時間を「90分」とするなど、さらに条件を厳しくした地域もある。

 政府は今回のまん延防止措置決定に伴い、対策の指針となる基本的対処方針を改定し、酒類提供について《1》人数4人以下《2》アクリル板など仕切り板の設置《3》手指消毒の徹底《4》マスク着用の周知《5》換気の徹底―を条件とした。さらに知事の判断で制限を加えることができるとし、道は滞在2時間程度のほか、大声を避ける注意喚起や、検温など従業員の確認などを独自に設定した。

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