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7月から営業日拡大 芦別・カナディアンワールド 月、木、金は徒歩入園可 民間運営2年目

 【芦別】小説「赤毛のアン」の世界を再現したテーマパーク「カナディアンワールド」(黄金町)が7月から、従来の土日祝日に加え、月、木、金曜日にも条件付きで開園する。民間による運営2年目を迎え、利用者の要望に応えての開園日拡大。同時に老朽化した施設の整備も進めている。

 同パークは炭鉱閉山後の地域活性化策として1990年に開業。99年から市営公園となった。2019年度で閉鎖予定だったが、民間団体、カナディアンワールド振興会が市から土地や施設を無償で借り、20年度から自主運営している。本年度は会員21人の会費や昨年度集まったクラウドファンディング(CF)の残金などを運営費に充て、4月24日に開園した。

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