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SL雨宮号の新人機関士2人、ただ今奮闘中 遠軽・いこいの森

 【遠軽】遠軽町の「丸瀬布森林公園いこいの森」で運行している蒸気機関車(SL)「雨宮21号」の機関士として、町に今春採用された2人が奮闘している。新型コロナウイルスの緊急事態宣言に伴う休園中も、宣言明けの運行に向け研修と準備を重ねてきた。

 町の非正規職員の千葉正義さん(39)と山内一さん(18)が研修を始めて約2カ月。先輩職員の上戸智仁さん(50)らにSLの点検・運転から、線路の整備、公園管理や観光の一般事務まで、幅広く学んでいる。千葉さんは「いつまでもSLの運行を守っていきたい」、山内さんは「すべてが新しい経験」と話す。

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