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接種予定12校、12社 本紙調査 道内大学、職場で

 全国で21日から始まる職場・大学での新型コロナウイルスのワクチン接種で、道内の国公立・私立大計40校のうち北大、札医大、帯畜大など12校、主要企業ではドラッグストア運営のサツドラホールディングス(HD)、ガソリン販売道内大手の中和石油など12社が接種を予定していることが16日、北海道新聞の調査でわかった。道医療大など3校は学生・教職員の接種完了後は地域住民にも対象を広げる方向で検討している。


 学内での接種を予定している12校のうち、7校はすでに申請を済ませた。「未定・検討中」は20校、「実施しない」は8校だった。接種対象はいずれも学生と教職員で、2校は学内で勤務する清掃員らも含め、別の2校は近隣の学校の学生や付属高校の教職員も含める予定だ。接種予定人数は北大が最多の2万5千人、道医療大が6千人。

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