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コロナ収束願う大鏡餅 北海道神宮に奉納

 もち米を生産する農協などでつくる北海道もち米団地農協連絡協議会は11日、新型コロナウイルスの感染収束を願い、重さ120キロの大鏡餅を北海道神宮に初めて奉納した。

 北海道神宮の例祭期間(14~16日)に合わせて奉じた。餅は道産もち米の「はくちょうもち」を使った紅白餅で、直径50センチ、60センチ、90センチのものを重ねた。太鼓の音が鳴り響く中、6人がかりで本殿に持ち込み、紙垂(しで)を付けて神前に供えた。

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