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認定こども園を統合、新築へ 大樹福祉事業会 来年4月開園予定

 【大樹】町内2カ所で認定こども園を運営する社会福祉法人大樹福祉事業会(佐藤英道理事長)は、2園を統合して新たに認定こども園「大樹保育園(仮称)」を建設する。10日に関係者が参加して地鎮祭が開かれた。来年4月の開園を予定している。

 同会は町内で大樹南保育園と大樹北保育園を運営している。南保育園は1973年開設で定員90人。北保育園は78年開設で定員70人。建物の老朽化のほか、セキュリティー強化などを図るため1カ所に統合し、新しい園舎の建設を決めたという。統合によって保育士の弾力的な配置が可能になり、効率的な保育が可能になる利点もあるという。

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