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明治の市電車両「箱館ハイカラ號」プラモに 市交通部14日から販売

 函館市は14日から、函館市電の駒場乗車券販売所(市駒場町)で明治時代の市電を復元した車両「箱館ハイカラ號(ごう)」のプラモデルを販売する。10日の「路面電車の日」にちなみ、新型コロナウイルス禍で外出がままならない中、自宅にいながら市電に親しんでほしいと市交通部が企画した。

 プラモデルは鉄道模型の製造などを手がける「イメージングラボ浜松」(浜松市)が製作した150分の1サイズ。運転席やパンタグラフなど各部を細かく再現したミリ単位の部品がそろい、車両番号などのシールも含まれている。ピンセットで組み立てるが、プラモデル部品が極めて細かく、上級者向けだ。

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