PR
PR

3代目猫八夫妻の思い出つづる 浦幌の文芸誌編集委員長、没後20年に公表

 【浦幌】町民文芸誌「樹炎(じゅえん)」第35号に、編集委員長の井下まさのさん(80)が3代目江戸家猫八夫妻(ともに故人)との35年に及ぶ交流をつづっている。井下さんと猫八の妻モト子さんは旧武蔵野赤十字高等看護学院(東京)の同級生で、3年間寮生活をともにした仲。井下さんによると、猫八夫妻が他界した2001年当時書いた原稿で、これを没後20年を機に公表した。

 題名は「故江戸家猫八夫妻との思い出」。榊(さかき)まさこ(ペンネーム)の名で記し、8ページ。00年10月、釧路管内の阿寒、摩周を一緒に旅行した時の写真を添えた。

残り:984文字/全文:1244文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る