PR
PR

5130万円不正融資 北海道信金職員を告訴

[PR]

 北海道信用金庫は11日、融資審査の資料を改ざんするなどして計5130万円の不正融資を行ったとして、札幌市内の店舗で融資渉外業務を担当していた30代の男性職員を刑事告訴し、懲戒解雇したと発表した。

 同信金によると、職員は2019年7月5日から今年3月31日にかけて、個人・法人合わせて4先に計5回、資金使途の確認資料を改ざんするなどして不正に融資し、謝礼金を受け取った。不正融資を知った顧客から今年4月に通報があり、内部調査により不正が発覚。同信金は今月4日に職員を告訴し、同10日に懲戒解雇した。

残り:165文字/全文:414文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る