PR
PR

釧路管内16人感染 星が浦病院クラスター増加 新型コロナ

[PR]

 道は11日、釧路管内で16人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。管内で新規感染者が2桁となるのは24日以来、18日ぶり。クラスター(感染者集団)は、釧路市の星が浦病院で14人増え、計40人となった。

 道によると、管内の新規感染者は釧路市の80代5人、70代3人、20、60代各2人、100代1人、管内の10歳未満、80代、年代非公表1人。軽症10人、無症状4人、中等症2人。15人は患者の濃厚接触者で、道は残る1人の感染経路を調べている。昨年2月からの管内感染者は累計703人となり、700人を超えた。

 星が浦病院のクラスターは新たに職員3人、入院患者11人が陽性と分かり、感染者は職員8人、入院患者32人に増加した。これまで感染者は一つの病棟で確認されていたが、複数の病棟に広がった。同病院の延べ検査数は職員552人、入院患者287人の計839人。(熊谷知喜)

PR
ページの先頭へ戻る