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道内17人死亡、145人感染 札幌は72人 新型コロナ

 道などは11日、新型コロナウイルスに感染した17人が死亡し、新たに145人が感染したと発表した。日別の死者が2桁となるのは7日連続。新規感染者は6日連続で200人を下回った。道内の死者は計1269人、感染者は延べ4万265人(実人数4万176人)となった。

 死者のうち札幌市発表分は市内居住の50代と70~90代13人、居住地非公表の80代1人の計14人で、これまでの13人を上回り、日別で過去最多となった。このほか道発表の70代と80代各1人、旭川市発表の60代1人の死亡が確認された。

 新規感染者は、札幌市発表分が72人(うち居住地非公表8人)で、2桁となるのは74人だった8日以来3日ぶり。道分が51人、旭川分14人、小樽分6人、函館分2人。

 新たなクラスター(感染者集団)は1件で、岩見沢市のジェイ・アール生鮮市場岩見沢店で従業員8人が感染した。

 既存のクラスターでは、札幌市が5月30日に公表したコールセンターで1人増の計75人、釧路市の星が浦病院で14人増の計40人などとなった。
(平岡伸志、佐藤海晟)

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