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東証反落、終値2万8948円 9円安、米長期金利の低下で売り

 11日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。米国の景気回復への期待から買い注文が入る一方、米長期金利の低下に伴い金融関連株などに売りが目立った。

 終値は前日比9円83銭安の2万8948円73銭。東証株価指数(TOPIX)は2・71ポイント安の1954・02。出来高は約12億2115万株だった。

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