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東証、午前終値2万8923円 一進一退の展開

 11日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は前日終値を挟んで一進一退の展開となった。米国の景気回復期待から前日の米株式市場が上昇したことを好感して買いが優勢になる場面もあったが、原油相場の上昇などを受けたインフレを警戒する売り注文も出た。

 午前終値は前日終値比35円26銭安の2万8923円30銭。東証株価指数(TOPIX)は5・37ポイント安の1951・36。

 前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が反発した流れを引き継ぎ、米国の消費回復が堅調だとの見方から、東京市場の平均株価は一時100円超上昇した。

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