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剣淵産キヌア、量産化へ勝負の種まき 収量、昨年の10倍見込む

 【剣淵】南米アンデス高原原産で上川管内剣淵町特産の穀物キヌアの種まきが、町内で始まった。9月中旬に収穫予定で、収量は昨年の10倍の80トンを見込んでいる。

 町内の農家7戸でつくる「けんぶちキヌア生産普及組合」が栽培。町内元町の4ヘクタールの畑では9日、高橋朋一組合長がトラクターで、肥料と一緒にキヌアの白い種子をまいて土をかぶせていった。高橋組合長は「これまでにまとめた栽培マニュアルを生かして量産する。好天が続くことを祈る」と話した。町内の種まき作業は16日ごろまで続く見通し。

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