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連日汗ばむ道内、38地点で真夏日 津別町33・4度

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 道内は11日、高気圧に覆われている影響などで各地で気温が上昇し、正午現在、オホーツク管内津別町で33・4度を記録するなど38地点で最高気温が30度以上の真夏日となった。道内で真夏日となるのは2日連続。札幌管区気象台は熱中症対策として、こまめな水分補給などを呼び掛けている。

 気象台によると、正午現在で30度を超えたのは津別町のほか、北見市とオホーツク管内美幌町で33・3度など。旭川市で31・6度、札幌市で30・1度となり、両市で今季初の真夏日となった。

 12日は気圧の谷が北海道上空を通過する影響で日本海側を中心に雨が降り、気温は7月上旬並みとなる見込み。(五十嵐俊介)

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