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【道スポ】日本ハム松本剛、代打の極意2軍で習得中 「結果が全て。打つしかない」

 日本ハムの松本剛外野手(27)が、2軍で“極意”習得に励んでいる。1軍での起用法を「試合途中からが多くなる」と代打で起用されることを想定し、準備をこなしている。この日はイースタンリーグ・楽天戦に「1番・中堅」で先発出場し、一回に二塁打を放った。試合は2―2で引き分けた。

 松本剛が代打に生き残りを懸ける。「1軍で即スタメンは厳しい。まずは1打席で結果を出すことが大事。そこの意識は強い」と、“切り札”での活躍をイメージする。

 2017年に自身初の規定打席に到達したが、今季は開幕1軍も結果が出ず、4月15日に登録抹消。以後、2軍での生活が続いている。「正直、代打は得意ではない」と言うが、よき相談役がいる。現役時代、代打で何度も快打を放った矢野2軍打撃コーチだ。「初球から打ちにいけ、迷うなってすごく言われる」と、積極性の大切さを伝えられた。

 代打に立った6日のヤクルト戦。七回1死二塁の好機で、初球の直球を果敢にファウルした後、2球目の半速球を確実に捉え、決勝の適時二塁打を放った。「代打は結果が全て。とにかく打つしかない」と松本剛。覚悟はできている。次のチャンスを、逃しはしない。<道新スポーツ6月11日掲載>

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