PR
PR

七飯の保線車両トラブル 道運輸局が現地調査

 【七飯】北海道運輸局は10日、渡島管内七飯町のJR函館線で7日深夜に保線作業用車両(3両編成)のブレーキが利かなくなった問題で、現地に職員3人を派遣して原因を調査した。

 同局職員はJR社員と共に、七飯駅近くに停車中の車両やこの車両が通過した踏切を調査し、乗っていたJR社員3人から当時の様子を聞き取った。担当した同局技術・防災課の飯原等課長は「原因を究明し、再発防止策を講じるようJRに指導する」と話した。
(菊池真理子)

PR
ページの先頭へ戻る