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グラン・ヒラフの今夏ゴンドラ営業休止 ニセコ

 【倶知安】ニセコ地域最大のスキー場、ニセコグラン・ヒラフを運営する東急リゾーツ&ステイは今夏のゴンドラ営業を休止する。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、十分な集客が見込めないと判断した。夏の観光シーズンの核となる施設の営業休止は、地域の他の観光事業者にも影響を与えそうだ。

 グラン・ヒラフではスキー場のリフト設備を利用して、2006年から毎年夏から秋にかけてゴンドラを運行していた。休止するのは今年が初めて。ゴンドラ上部のレストハウスや、スキー場の斜面を使って営業していたマウンテンバイク貸し出しなどの営業も休止する。一方、ホテルニセコアルペンなどの宿泊施設の営業は継続する。

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