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<花めぐり>サボテン(芽室町 松久園)


 【芽室】十勝管内芽室町のニジマス料理店「松久園」(松久大樹代表)の敷地内にある温室で、色鮮やかなサボテンの花が咲き=魚眼レンズ使用=、彩りを添えている。

 高さ5センチ~3メートルほど。鮮やかな赤い花の「花勢竜(かせいりゅう)」や、重さ70キロを超す大きな球体から黄色い花を咲かす「キンシャチ」など約30種1200株を栽培。今年は4月中旬から開花し、食事客らを楽しませている。

 花は3日ほどで枯れてしまうが、次々につぼみができ、8月中旬まで観賞できる。サボテン栽培は65年ほど前に始め、親子3代にわたり丹精込めて育ててきた。「コロナ禍での窮屈な生活を花で元気づけたい」と松久さん。営業は午前11時~午後3時(水曜定休)、入場無料。(村本典之)

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