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羅臼のホッケ復調の兆し 水揚げ昨年の11倍 市場関係者「4千トン超の可能性も」

 【羅臼】羅臼漁協で今季、ホッケの漁獲量が大きく伸び、2014年から続く不振から抜け出せる兆しが見えている。7日までの水揚げは昨年同期の11倍に当たる2066トンで、昨年の累計の1512トンをすでに上回っている。市場関係者は「秋も順調に伸びてくれれば、4千トンを超す可能性もある」と期待している。

 羅臼漁協のホッケ漁は、主に4~6月と、北方領土国後島周辺の安全操業も含めた9~11月ごろ、刺し網などで行われる。同漁協によると、現在は60隻ほどが出漁している。

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