PR
PR

犬猫の熱中症、照り返しに注意 地面に近く高体温に 鼻の短い犬も注意

 道内でも夏日が続き、熱中症に注意が必要な季節を迎えた。ペットの犬や猫は人間に比べて体高が低いため、アスファルトの照り返しにさらされやすいなど熱中症のリスクが高い。ペットが夏を健康に過ごすためには、どんなことに注意すればよいのだろう。

■荒い呼吸、消化器症状 水与え、冷たいタオル当てて

 5月31日の午前3時50分、札幌市中央区の夜間救急専門の「札幌夜間動物病院」(川瀬広大院長)に、メスで12歳くらいのパグ犬が運び込まれた。区内に住む飼い主によると「一緒に布団で寝ていたが、気が付くと犬の呼吸が荒く苦しがっていた」という。

【関連記事】
<特集>北海道いきものラボ

残り:1041文字/全文:1321文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る