PR
PR

6年ぶりアルパカの赤ちゃん誕生 釧路市動物園

 釧路市動物園で2015年以来6年ぶりにアルパカの赤ちゃんが誕生した。ふわふわの体毛にぱっちりとした目が愛らしい雄で、母親トパーズ(12歳)の乳を飲み、すくすくと成長している。

 赤ちゃんは5月27日にトパーズと父親ネプチューン(11歳)の間に生まれた。生後すぐは7・4キロだった体重が、8日に測定すると10・4キロまで増えていた。体毛は白く、頭の一部とお尻が茶色い。現在は獣舎内でトパーズと一緒に暮らしており、一般公開は11日からを予定している。

残り:80文字/全文:303文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る