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「若手引っ張る」桜井が契約更改 牧も奮起誓う レバンガ

 レバンガ北海道のスモールフォワード桜井良太(38)と、シューティングガード兼スモールフォワード牧全(28)がチームと2021~22年シーズンの契約を締結し、9日に札幌市内で会見した。

 桜井は20~21年、リーグ戦56試合に出場。1試合平均で1・1得点、1・4リバウンドとともに19~20年から微増したが、物足りない数字に終わった。「持ち味の守備では少し貢献できたが、満足できるシーズンではなかった」と反省を口にした。

 21~22年は出場時間を伸ばしつつ、リバウンドを増やす考えだ。前身のレラカムイ時代を含め、北海道で15季目を迎えるベテランは「チームの顔として若手を引っ張りたい」と述べた。

 一方、横浜からレバンガに復帰した牧は43試合に出場。平均で1・6得点、0・8リバウンドにとどまり「結果がついてこなかった」と振り返った。

 21~22年は守備面でのさらなる貢献を目指す。「1対1でレベルの高い選手を止めたい。きれいにプレーするという気持ちをなくし、がむしゃらに泥くさくやりたい」と奮起を誓った。(後藤真)

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