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化粧品のシロが砂川に新工場 来年末に稼働へ、公園も併設

 【砂川】砂川市で創業した化粧品製造販売のシロ(東京)は9日、同市西豊沼の工場を同市豊沼町に移転新設すると発表した。2022年5月に着工し、同年12月の稼働を目指す。同社は商品の約半分を外注しているが、製造能力を約5倍に増やし、全てを自社製造にする計画だ。

 新工場は同社所有の約1万8千平方メートルに建設する。規模や総事業費は未定。現在、化粧品など約100種を月間約15万個生産するが、新工場では約80万個に増産し、従業員も約40人から約100人に増やす。

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