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函館市の高齢者ワクチン 1回目接種19.6%終了

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 第2回定例函館市議会は9日、6氏が一般質問を行った。函館市は高齢者向けの新型コロナウイルスワクチン接種について、6日時点で対象者の19・6%が1回目の接種を終了したと明らかにした。全国平均21・8%を下回った。

 今後の方針について、大泉潤保健福祉部長は「現時点で8月中までに約7万2800人分の予約枠を確保している。前倒しで作業を進め、希望する高齢者への接種を早く完了させたい」とした。板倉一幸氏(民主・市民ネット)、富山悦子氏(日本共産党)、池亀睦子氏(公明党)への答弁。

 また、市内にある博物館や資料館などを1カ所に統合する総合博物館構想について辻俊行教育長は「可能な限り早急に取り組みたい。基本的な考え方を整理して市議会や市民から意見をもらい、検討を進めていきたい」と述べた。工藤恵美氏(市政クラブ)への答弁。(今井彩乃、伊藤友佳子)

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