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石狩、小樽の海水浴場 今年は全12カ所オープンへ 利用者の「コロナ慣れ」懸念も

 石狩、小樽両市内の海水浴場は今夏、全12カ所で開設される。新型コロナウイルスの影響で、昨年開設を見送った石狩市の3カ所は、感染対策に必要な監視員の数を確保した上でオープンを予定。一方、海水浴場関係者からはコロナ禍の長期化で利用者の「3密」回避などへの意識低下を危惧する声もある。

 両市内12カ所の海水浴場は、25日の「おたるドリームビーチ」(銭函)を皮切りに、順次オープン。石狩市は市運営の石狩浜海水浴場「あそびーち石狩」(弁天町)など3カ所を7月10日~8月22日の予定で開く。昨年は新型コロナの影響で監視員の学生アルバイトを確保できず、開設できなかった。今年は例年通り、多い日には約10人の監視員を配置できる見込みだ。あそびーちでは感染対策として、ビーチバレー大会などを行うイベントスペースを設置しない。

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