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五輪観客の有無、割れる政府 尾身会長ら「無」提言か/首相は野球例に「有」に固執

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 東京五輪・パラリンピックについて、政府は開催を前提として準備を進める方針を変えておらず、当面は国内観客を入れて開催するかどうかの判断が焦点となる。菅義偉首相は観客入りに固執するが、新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長らが週内にも発表する提言で無観客に踏み込む可能性がある。政府内にも温度差がある。

 発端は、緊急事態宣言を延長した5月28日の首相の記者会見での発言だ。首相は宣言下でもプロ野球などが観客入りで行われているとし「参考にしながら対応できる」と明言した。関係者によると、首相の隣で会見に臨んでいた尾身氏は発言に驚いていたという。

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