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広い座席間隔、車いす対応トイレ… JR新車両、室蘭線にも

 JR北海道の新型車両「H100形」(定員99人)が3月13日から室蘭―東室蘭間の線路を走っている。旧式のキハ40形車両より座席数は48席から36席に減ったが、座席の間隔が広くなり、全自動空調システムや車いす対応の洋式トイレを備えた。快適性が増し、評判は上々だ。

 H100形は、JR北海道が、老朽化した「キハ40形」を置き換えるため全道で導入を進めている。室蘭線では3月のダイヤ改正に合わせキハ40形は全て引退し、H100形が苫小牧―室蘭間、東室蘭―長万部間に導入された。

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