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余市のタカヒコ4年連続五つ星 ワイナリーなど格付け「日本アワード」 後志管内の入賞16カ所、増す存在感

 高品質のワインを醸造する全国のワイナリーなどを格付けする「日本ワイナリーアワード2021」で、最高賞の「五つ星ワイナリー」にドメーヌ・タカヒコ(余市)が4年連続で選ばれた。また後志管内では四つ星に3カ所、三つ星に10カ所、三つ星に次ぐコニサーズに2カ所が入賞し、日本ワイン業界で後志のワイナリーが存在感を増している。

 ワイン評論家らでつくる日本ワイナリーアワード協議会の主催。2018年から実施し、今年で4回目となる。ブドウの植え付けから5年以上の全国のワイナリーやビンヤード(醸造用ブドウ農園)計258カ所を対象に、品質や個性、コストパフォーマンスなどを基準に審査。審査発表と表彰式は6月4日、東京都内で行われた。

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