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アイヌ民族期待「差別解消に取り組んで」 日テレ社長謝罪

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 日本テレビの情報番組がアイヌ民族への差別表現を放送した問題を巡り、小杉善信社長が6日、北海道アイヌ協会の会合で直接謝罪したことを受け、アイヌ民族の出席者らは「今後は差別問題の解消に向けた番組づくりに取り組んでほしい」と期待した。社会全体のアイヌ民族への理解を深めるため、メディアからの一層の協力を望む声もあった。

 小杉社長は会合で「皆さまを深く傷つける不適切で差別的な表現だった」と謝罪。約20分間にわたり、差別表現が放送された経緯やその後の対応について説明した。道アイヌ協会は事前に質疑は行わない方針を決めており、出席者からも発言はなかった。

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