PR
PR

日テレ社長、アイヌ協会会合で謝罪 差別表現「時計の針戻した」 検証番組放送へ

 日本テレビの情報番組でアイヌ民族への差別表現があった問題で、小杉善信社長は6日、北海道アイヌ協会が札幌市内で開いた会合に出席し「アイヌ民族の地位向上と正しい理解がようやく進み始めた中、私たちの放送が水を差し、時計の針を戻してしまった。深くおわび申し上げる」と謝罪した。原因を検証後、結果をまとめた番組を放送する考えも表明した。

 会合には、道アイヌ協会の大川勝理事長や道内各地のアイヌ協会役員ら計11人が参加。日テレからは小杉社長ら5人が出席した。

→日テレ・小杉社長の発言(要旨) アイヌ民族差別発言で謝罪

残り:393文字/全文:646文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る