PR
PR

アクセスサッポロ 代替施設を検討へ 展示スペース手狭に

 札幌市は、大規模展示施設アクセスサッポロ(白石区流通センター4)に替わる展示場整備を検討している。展示即売会などで頻繁に利用される一方、開館から40年近く経過して老朽化が進む上、施設利用者からはより広い展示スペースを求める声が高まっている。市は本年度予算に新展示場整備基本計画の策定にかかる経費1500万円を計上し、移転新設も視野に、年明けに策定する方針。

 アクセスサッポロは1984年6月に開館。メインの大展示場(5千平方メートル)は、自動車や医療機器、道内特産品の展示即売の会場などに利用され、新型コロナウイルス感染拡大以前の施設稼働率は年間で約8割に上っていた。

【関連記事】
<特集>札幌再開発マップ いま何の工事中?

残り:450文字/全文:762文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る