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【道スポ】コンサドーレ、6日横浜M戦 福森、悔しさ人一倍も平常心で挑む

 横浜Mにリベンジを果たす。昨季の同杯・準々決勝も同カードで、PK戦の末に敗れた。唯一失敗したのが福森で、キックの名手は「甘くなって、GKが取りやすいところに飛んでしまった」と苦い思い出を振り返る。「悔しい気持ちは人一倍ある」と期する思いは強いが、「去年は去年で今年は今年」と平常心で向かう。

 リーグ戦で対峙した4月16日は、1―3の逆転負け。先制しながらも、後半35分以降に3失点した。ハイプレスを貫き、消耗した終盤を狙われた。だが「ここ数試合はピッチの11人で考えながらできている」と、課題だった試合運びには安定感が出てきている。同じ轍を踏まない。

 2年前は決勝で涙をのんだルヴァン杯。「またあのピッチに立って、次はカップを掲げたい。通過点としてマリノスに勝ちたい」。ホーム&アウェーで行われるプレーオフステージは、ホームで失点しないことが重要。「後ろの選手は体を張らないといけない」。アウェーゴールを与えず、優位に立つ。(石栗賢)<道新スポーツ6月5日掲載>

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