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「安定感あった馬」「十勝の誇り」 ばんえい競馬 ホクショウマサル急死 惜しむ声

 帯広市主催のばんえい競馬で活躍した現役競走馬ホクショウマサル(牡10歳)の急死に、関係者やファンからは別れを惜しむ声が相次いでいる。病気を乗り越え、国内公営競馬で最多の31連勝を記録するなど、活躍する姿は、多くの人に勇気を与えた。

 「力強いばん馬の中でも安定感のある馬だった」。市内のタクシー運転手松谷義明さん(66)はホクショウマサルが重い鉄製のそりを懸命に引く姿を思い、しみじみと語った。「よく頑張ったなと伝えたい」

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