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旭川に2棟目 宿泊療養施設 3日開設

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 道は28日、旭川市1条通9の「東横イン旭川駅前一条通」を借り上げ、新型コロナウイルスに感染した軽症者らを受け入れる宿泊療養施設として6月3日に開設すると発表した。道北では2棟目。同日午後から患者の受け入れを始める。

 同施設では最大110人程度を収容し、上川総合振興局と旭川市が共同運営する。これを含め、全道では11棟計2395人程度が収容可能となる。

 道北では昨年11月、道が旭川市内に最大90人程度を収容する1棟を開設した。ただ、今月に入り旭川市や上川、宗谷管内などで新規感染者が急増。1棟では受け入れ困難な日が相次ぎ、市が増設を求めていた。(岩崎あんり)

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