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留萌市役所クラスター 消毒を徹底 閉庁継続 職員対象にPCR検査

 【留萌】新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)と認定された留萌市役所。道内自治体では3カ所目で、留萌、宗谷管内では初の事態となった。認定から一夜明けた24日、市は本庁舎などを臨時休庁して職員による消毒作業を実施。しかし職員のPCR検査の結果が判明していないため、25日も閉庁を継続する。留萌管内の新規感染者は今月に入って急増中。感染対策の中核となる市役所でのクラスター発生に、市民からは不安の声が上がっている。

 市職員の感染者は24日も増えた。市は市内に住む社会福祉課の50代男性職員の感染を公表した。職員は窓口業務を担当しており、21日まで勤務。これで職員の感染は3課にまたがり、計7人となった。

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