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移動ATM車の巡回開始 渡島信金 災害時派遣も計画

 【森】渡島信用金庫(伊藤新吉理事長)は24日から、ワンボックスカーに現金自動預払機(ATM)を積み込んだ「移動ATM車」の運用を始めた。同信金によると、ATM車を道内信金が導入するのは初めて。

 導入した車両は1台で、名称は「おしま信金号」。運転手1人に、職員2人が同乗し、入出金や振り込みなどのATM利用を手助けするほか、金融に関する相談にも応じる。営業地域の過疎化が進んでいることから、公共交通機関での来店が難しい高齢者らに対応することが狙い。また胆振東部地震時の停電で金融機関が混乱した経験から、自然災害時には道内全域への派遣も計画している。

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