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小樽市内、観光地の人出増加 市外からの人の流れ止まらず

 新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない小樽市内で、大型連休後も市内を訪れる観光客が増えている。民間会社の調査によると、小樽運河に滞在した人数の推計は直近1週間(14~20日)で日平均684人となり、その前の連休直後の1週間(7~13日)の520人から約1・3倍に増加。「特定措置区域」に指定されても、市外からの人の流れが止まらない実態が浮き彫りになった。

 調査は通信大手ソフトバンクの子会社「Agoop(アグープ)」が携帯電話の位置情報に基づいて実施。1回目の緊急事態宣言下だった前年同期(同442人)と比べても約1・5倍に増えている。距離が近い札幌を中心に観光客が一定数訪れているとみられる。

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