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旧晩生内駅 解体開始へ 浦臼 倒壊の危険性高まる

 【浦臼】昨年5月に廃止となったJR札沼線の旧晩生内(おそきない)駅の駅舎について、JR北海道は今月末にも解体工事を始める。今冬の大雪の影響で柱が折れるなどしており、倒壊の危険があるため。

 駅舎は1935年(昭和10年)の同駅開業時からある木造。外観が似ているとして、隣の旧札比内(さっぴない)駅(月形町)と共に「兄弟駅」として知られている。

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