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月姫会新メンバー、神楽奉納へ 20日に浦幌神社の春季祭 浦幌小3年の4人が初舞台へ練習に熱

 【浦幌】浦幌神社のお祭りに、神楽を奉納してきた「浦幌神社神楽舞月姫会(つきひめかい)」の主力メンバーが入れ替わり、20日の春季祭で新しい4人が神楽「榊舞(さかきのまい)」を舞う。いずれも浦幌小の3年生。新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言発令中のため、氏子会役員ら10人程度しか見守る人がいないが、4人は「初舞台」に向け練習に励んでいる。

 浦幌神社が子どもによる神楽奉納を始めたのは2011年8月。背古宗敬(せこむねのり)宮司(42)の妻円(まどか)さん(39)が清水、帯広、鹿追などの神社の神職から舞を学び、持ち帰って長女の姫花(ひめか)さんに伝えたのが始まり。

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