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ワイン造り、植樹から 大野農高生、はこだてわいんで

 【七飯】町上藤城のワインメーカー「はこだてわいん」は14日、自社のほ場で、北斗市にある大野農業高の生徒と共にワイン用ブドウの苗木を植えた。生徒たちは社員のアドバイスを聞きながら、1本ずつ丁寧に土をかぶせた。

 同社が初めてほ場での植樹を提案し、同校で果樹について学ぶ園芸科と園芸福祉科の2、3年生7人が参加。生徒たちは社員と一緒に1・5メートル間隔で土を掘り、赤ワイン用ブドウのカベルネ・ソーヴィニヨンの苗木約80本を植え付けた。

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