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「医療枠」で礼文町長接種 「ワクチン余った」

 【礼文】新型コロナウイルスのワクチン接種で、宗谷管内礼文町の小野徹町長(70)が一般の高齢者に先駆け、「医療従事者」枠で接種を受けていたことが14日、分かった。町長は「ワクチンが余ったため接種を受けた」としている。

 町によると、医療従事者への優先接種は4月12日から実施し、従事者1人が辞退したため小野町長への接種が決まった。同13日に1回目を接種し、2回目も5月12日に接種した。

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