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江差高看パワハラ、5月下旬に第三者調査 道、情報提供呼び掛け

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 檜山管内江差町の道立江差高等看護学院の学生らが複数の教員からパワーハラスメントを受けたと訴えている問題で、道は11日の道議会保健福祉委員会で、5月下旬に第三者による現地調査を行い、退学した学生らの救済策を検討する方針を示した。調査に向け、在学生や退学した学生らにパワハラが疑われる事案の情報提供を呼び掛けている。

 道によると、第三者は弁護士と学識経験者、看護教育の専門家の計3人。実態を解明するため同学院などで調査を行い、その結果を基に6月以降、休学中の学生や退学した学生の救済策などを検討する。調査結果は公表する。

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