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元特養ホームでリーフレタス 木古内 北斗の企業が夏にも生産

 【木古内】野菜の水耕栽培事業を展開する「サンライト」(北斗市、小林裕司社長)は、閉園した渡島管内木古内町大平の元特別養護老人ホーム内で、発光ダイオード(LED)の照明を使ったリーフレタスの生産に乗り出す。施設を所有する町に同社が事業を提案し、町が同社に土地と建物を5年間無償で貸し付ける契約を両者で4月下旬に結んだ。今夏にも生産を始める。

 3年前に閉園した特養ホーム「木古内恵心園」で、約1万3200平方メートルの敷地に、約2500平方メートルの鉄筋コンクリート造り平屋の建物が残されている。当時運営していた社会福祉法人が、町に土地と建物を無償譲渡した後、活用が宙に浮いたままとなっていた。

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