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変異株、函館で急増 4月以降、全体の半数超 強い感染力、年代幅広く

 感染力が強いとされる新型コロナウイルスの変異株の感染者が函館市内でも増えている。市内では4月1日に初の変異株感染者が確認されて以降、5月7日までに、疑いを含めて計47人の感染が明らかになった。4月以降の新型コロナ感染者数全体の半数を超えており、急速に広がりを見せている。

 市立函館保健所によると、市内の変異株感染はいずれも英国型。変異株PCR検査で陽性となった後、道立衛生研究所などに検体を送り、変異株と確定して発表されたのは、4月1日に2人、6日に1人、16日に1人、21日に4人、27日に4人、5月3日に1人。4月下旬以降、少しずつ増えていた。

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