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道内4人死亡、248人感染 札幌は154人 新型コロナ

 道などは7日、新型コロナウイルスに感染した4人が死亡し、新たに248人が感染したと発表した。変異株感染は、道立衛生研究所などの解析で新たに25人が確定。変異株PCR検査の新規陽性者(確定判断待ち)は92人確認され、道内の変異株陽性者は確定済みを含め計2405人となった。

 死亡したのは札幌市発表の60~70代の4人。新規感染の札幌市発表分は154人(うち居住地非公表20人)。道内の死者は累計で887人、感染者は延べ2万5772人(実人数2万5701人)となった。

 新たに確定した変異株感染は全て英国型で、道分が21人、小樽分が4人。新規陽性者は札幌分が46人、函館分が23人、道分が19人、小樽分が4人だった。

 クラスター(感染者集団)は札幌市内で新たに3件認定された。食品関連会社で従業員10人、サービス付き高齢者向け住宅で従業員5人と利用者1人の計6人、認可保育施設で職員1人と園児4人の計5人の感染がそれぞれ分かった。

 既存のクラスターは、4月9日発表の札幌市内の医療機関で1人増の計126人、小樽桜陽高で生徒1人増の計6人など。

 またJR北海道は、同社運動部所属の21人ら社員計28人の感染が判明したと発表した。(阿部里子、佐藤海晟)

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