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富良野、地元初戦引き分け 野球独立リーグ、声援受け一時逆転も

 【富良野】野球独立リーグ「北海道ベースボールリーグ(HBL)」傘下の球団「富良野ブルーリッジ」は5日、今季初のホームゲームを市内山部地区の富良野市民球場で行った。約300人が来場して熱い声援を送る中、序盤は対戦相手の石狩レッドフェニックスにリードを許した。それでも七回に反撃して一時は逆転。白熱した試合は8―8の引き分けとなった。

 3点を追う二回には、2死満塁で正木蓮内野手が適時打を放って1点を返したが、ブルーリッジは流れをつかめずにいた。重苦しいムードを断ち切ったのは七回。山本翔唯(かい)内野手の2点二塁打や豊泉亮平外野手の逆転打を含む6安打に犠打を絡めた打者一巡の猛攻で一挙に7得点した。

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