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感染対策 本番へ奔走 五輪マラソンテスト大会

 東京五輪マラソンのテスト大会はゴール付近の運営態勢を検証するため、ハーフマラソンに加えて10キロの部も行われた。ハーフ、10キロとも新型コロナウイルスの感染防止のため、沿道観戦の自粛が求められ、コース沿いに立ったボランティアらが協力を呼びかけた。

新型コロナ対策のため、コース沿いでは観戦自粛が促された=5日午前10時5分、札幌市中央区のすすきの交差点(野沢俊介撮影)
新型コロナ対策のため、コース沿いでは観戦自粛が促された=5日午前10時5分、札幌市中央区のすすきの交差点(野沢俊介撮影)


 10キロの部は大学生選手ら約30人がエントリー。ハーフに続き午前10時50分に大通公園をスタートし、創成川通を北上して宮の森・北24条通、北大構内、道庁赤れんが庁舎前を通って、大通のゴールを目指した。当初は市民ランナー2500人の出場も予定されていたが、コロナ禍で取りやめになった。

 大会実行委は沿道での観戦・応援を避け、テレビなどで視聴するよう呼びかけた。コース沿いには札幌市や道の職員、ボランティアらを動員。自粛呼びかけ以前の計画より300人多い約800人が、プラカードを掲げるなどして通りかかった市民らにコースから離れるよう促した。

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