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五輪マラソン札幌で5日テスト大会 実行委「沿道での観戦自粛を」

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 東京五輪マラソンのテスト大会「北海道・札幌マラソンフェスティバル2021」が5日、札幌市中心部の五輪マラソンコースで行われる。国内外のトップ選手が出場するハーフマラソン(午前9時50分スタート)は男子82人、女子11人がエントリー。4日にはマラソン日本代表の男女4選手らが同市内で記者会見し、抱負を語った。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会、道、札幌市、北海道新聞社などでつくる実行委員会の主催。ハーフと、大学生らによる10キロ(同10時50分スタート)で8月の本番に向けた運営テストを行う。

 ハーフに出場する日本代表は男子の服部勇馬(トヨタ自動車)、女子の前田穂南(天満屋)、鈴木亜由子(日本郵政グループ)、一山麻緒(ワコール)。北海道マラソン優勝経験者で2019年の五輪代表選考会を制した前田は「コースを下見して、五輪に向けて良いイメージづくりができたら良い」と述べた。

 実行委は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、沿道での観戦自粛を呼び掛けている。さらに出場する外国人選手を隔離するなどリスクを最小化。実行委は4日の会見で観戦自粛を求めつつも、コースの一部に観客が集まることも想定し、声掛けや注意を行うとした。

 組織委の森泰夫運営局次長は「この状況での開催に対する市民の不安は十分に承知している」とした上で、「一度もテストをしないままでは五輪本番での安全な運営が難しい」と開催に理解を求めた。(根本剛、石垣総静)

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